22/10/2 東海村 願船寺 浄土真宗大谷派。
親鸞聖人法要。
鈴木君代師 浄土真宗大谷派僧侶
[ ]はhp制作者メモ。
■正信偈を全員で称える。
●●01

■住職の話。
御文章。
末代無智の在家止住の男女たらんともがらは、こころをひとつにて阿弥陀仏を
ふかくたのみまゐらて、さらに余のかたへこころをふらず、一心一向に仏たす
けたまへと申さん衆生をば、たとひ罪業は深重なりとも、かならず弥陀如来す
くひましますべし。・・・。
■集まって法話をきいて食事をして話をするのが真宗の基本と考えていた。
でもコロナでできない日々が続く。次の世代はどうなるの? と考える。
,念仏は救いの平等性がある。何度も何度もきいていく。
江戸時代にこわされた修理にだしていた御本尊が今月戻ってくる。
皆で迎えることができればうれしい。
●●02

■鈴木君代師の法話。
鈴木師はギターを弾いて歌っての法話だった。
■恩徳讃うた
如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も 
ほねをくだきても謝すべし・・・。
■御堂には念仏が染みついている。南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏。
朝起きたら南無阿弥陀仏。日々いのちをいただいている。
浄土を真実の旨とする。
■金子みすずさんの詩。
朝焼小焼だ大漁だ。・・・浜はまつりのようだけど海のなかでは・・・
とむらいするだろう。
■私と小鳥と鈴と。うた。            金子みすゞ
私が両手をひろげても・・・飛べないが 
飛べる小鳥は・・・地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても・・・音は出ないけど、
あの鳴る鈴は・・・たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。
■村八分。2分は葬式と火事。
■財施・法施・無畏施。
[布施行とは欲を捨てる行い。財施・法施・無畏施。
財施・金や物を寄付する。法施・正しい教えを説く。
無畏施・他人に笑顔・親切にする]
■親鸞聖人の教え。手を離す教え・ものを持たない。
■大きな古時計・うた。
おおきな のっぽの ふるどけいおじいさんの とけいひゃくねん
いつも うごいていたごじまんの ・・・。
■白骨の御文章・うた。
それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに・・・
朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり・・・
一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、
六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず・・・
人間のはかなき事は老少不定のさかいなれば、誰の人も、はやく後生の一大事
を心にかけて、阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。
・・・。
■仏法の事はいそげ・仏法は聴聞にきわまると蓮如上人はいっていた。
■糸・うた。
[釈尊の教えは縦糸・私は横糸]
・・・縦の糸はあなた 横の糸はわたし 紡いだ布はいつか 
誰かを暖めうるかも知れない・・・。
■お坊さんに憧れてお寺に入ったの・・・。
[途中で退席しました]