11/5/7 小美玉市小川 素鵞そが神社
祭神 建速須佐之男命たけはやすさのをのみこと   
建速須佐之男命は、初めは、暴れ者。
地上では英雄。
素戔嗚尊すさのをのみこと   
出雲系神統の祖とされる。
伊弉諾いざなき・伊弉冉いざなみの末っ子。
天照大神、月読命と共に三貴子(三貴神)の一人。
粗野な性格から天の石屋戸の事件を起こす。
地上に追放された。
高天原を追われ地上に降り、八俣大蛇を退治。
三種の神器の一つ草薙剣をその尾から取り出す。
その時救った稲田姫を妻に迎え、
出雲の地で暮らす。
その後、母・伊弉冉尊の住む黄泉の国へと向かう。
その子孫が大国主命。
荒々しい程の力で災いを祓う悪疫退散の神とされ、
併せて、五穀豊穣を願う。













稲田姫神社