02/5/2他  那珂市戸 茨城県植物園   
那珂郡 那珂町にある。 
常磐自動車道の那珂ICから、15分くらい。
植物園の周辺には、
県民の森・鳥獣センター・森のカルチャーセンター・きのこ博士館の施設がある。
自然観察ができる。
広さは、合わせると約81ha。
●茨城県植物園
12ha  Ibaraki prefectural botanical garden,
植物の知識が学べる憩いの場として昭和56年に開園。
園内には、約600種、約5万本の植物がある。
入り口を入り階段を上ると、
目の前には噴水が吹き出す大きな花壇。
園内は花木園、野草園、バラ園、熱帯植物館などに分かれている。
気軽に休める広々とした芝生広場がある。

●熱帯植物館 (2,694u) 
植物園の中に、
東南アジアの熱帯雨林の生態を展示してある
熱帯植物館がある。
東南アジアの熱帯・亜熱帯に生息する植物、
約240種、約23,000本が集められている。
館内は、畑地、沼地、ジャングル、丘陵地ゾーンに区分されている。
バナナ、パパイアなどの果樹、
カジュマル、アコウなどの熱帯樹木が見られる。
展望室からの眺望や、
映像室での熱帯雨林の画像がある。
温室の一番高いところまでエレベータで上れる
(ビルの3階分ほどある)

●ぼたん園  植物園内








 







 


つつじとフジ
 



 


●県民の森 
64.7ha アカマツ等の自然林からなり、
「自然」に親しみ、休養しながら
植物や鳥獣について学べる。
緑を通して心のふれあいを広めるため、
明治100年(昭和43年)を記念して造られた自然観察施設。
植物や野鳥の種類も豊富で、
コナラ、カシ類、シュンラン、ヤマユリなど
約360種類の樹木や山野草が自生する。
キジ、コジュケイなど約70種の野鳥がいる。
鳥獣センター
3.3ha 野生の鳥や動物がいる。
さまざまな野鳥のほか、
キンケイ、ギンケイなどの観賞用鳥獣も飼育されている。
傷ついたり弱ったりしている野鳥を保護し、
手当をする救護きん舎を設け、
回復後は自然に返している。
●森のカルチャーセンター  
県民の森内   0.2ha 
平成2年に開館。
自然とのふれあいや木の良さの普及啓発と
木造建築物の普及促進を図るための
木のカルチャーセンター  
建物のフォルムは
「森の中で羽を休めている鳥」をイメージして設計され、
すべて県内の木材を使用して造られている。
森林、林業、野生鳥獣、木製玩具など、
木材に関するさまざまな展示コーナーがある。
木製玩具で遊べる。

カルチャーセンター展望室からみる外の様子
 
カルチャーセンター外の様子

カルチャーセンター近くの子供の森 
近くに45mほどの長いすべり台がある。
 
●きのこ博士館  
0.7ha 平成10年に開館した博物館。
きのこや山菜、わさび・うるし・桐などの
茨城の特用林産物の種類・生態を紹介。
特用林産物と人の暮らしとのかかわりや
特用林産物を生み出す森林の役割も紹介されている。
幻想的な雰囲気が楽しめる館内には
8つの展示室があり、
映像、グラフィックスや模型を展示。
休憩コーナーを設置したエントランスホールには、
特用林産物の実物も展示。