98/5/3 ハギアソフィア(アヤソフィア)
アヤソフィアの大聖堂を見学。
キリスト教国家ビザンチンの都コンスタンチノーブルの象徴

カリグラフィーと呼ばれるアラビア書が額にある。
文字は美しく力強い。 
アヤソフィアの大聖堂の書。

大聖堂の歴史  
360年、 開堂(石の壁に木造の屋根)   
404年、 暴動により聖堂破壊。  
415年、 落成。  
532年、 暴動により聖堂破壊。 
537年、 開堂 大理石とレンガ造り   
558年、大地震で一部壊れ修理  
1204年、第4次十字軍。 
ラテン人の十字軍。
異教の神殿破壊略奪。 
1261年、パライオロゴス朝。 
コンスタンチノープル取り戻す。 
聖堂修復。 
1317年、改修。 
1453年、コンスタンチノープルはオスマントルコに奪われ
ビザンチン帝国滅ぶ。 
征服者メフメット2世は、
荒れ果てたハギソフィアでアラーへの祈りを捧げ、
モスクの改造を命じる。 
その後、修復、改造を繰り返す。
1934年、アチャトルクは、
アヤソフィアを歴史的建造物として国の博物館に指定