97/4/30 ルーブル美術館   
Musee du Louvre  パリの中心部セーヌ川の右岸 
ルーヴル宮殿の大部分を占めている。
パリの街を守護する要塞だった。
その後、フランス王家の宮殿、美術館かわった。
ルーブル美術館に行く。  
昨日見たオルセー美術館と比べたらケタ違いに大きい。
内部に保存されているものもすごいの一言。
4/30はベルサイユ宮殿、ルーブル美術館と
素晴らしいものを見せていただいた。
・・・といった気持ちで言葉が見つからない。
ルーブル美術館はピラミッドの形をしたところが入り口になっている。
地下にエスカレータで降りる。ルーブル美術館入り口

荷物検査があり45Fの入場料にて入館。
3カ所(DENON/SULLY/RICHELIEU DENONより入る)の入り口に分かれている。
1度切符を買えば当日は出入り自由。
展示室は区切られた所にジャンル別に展示物がある。
中地下1階,地階,2階,3階  
宮殿跡で展示品も立派ながら建物も立派である。
美術館はツアーで団体で見るものではない。
お昼はレストランでは食べず昨日スーパーで
5Fで買ったフランスパンと10Fで買ったピーナツ。
モナリザ、ミロのビーナスをさがす。
全ての展示物を見ると20数kmを歩く事が必要。
館内で入手した日本語訳パンフレットを見ながら捜す。
しかし、館内は広く見つけるのが大変。
館内には王室の宝飾品が多数展示されている。
当時の宮殿生活のにおいを少し感じた。  
絵の前で、画家とおぼしき年配の方、若き学生が、
展示されている絵を模写している。上手に描いている。



モナ・リザ、ミロのビーナスは有名だが、
モナ・リザやビーナスに比べひけをとらない。
少なくともそのように見える物が多数展示されている。
もう少し絵心があれば感動するものが違う形で出てくるはずだ。
世界の一級品を多く観た。
一見しているだけだが、感激した。
denon2階に多くの絵の中からモナリザの絵を見つけた。
モナ・リザの絵だけはガラス越しに見ることになっている。
特別に配慮された展示?  
近くには多数力作が並んでいる。
特別にモナ・リザだけが引き立っているわけではない。 
しかし多くの人の目を集めている。

次に、ミロのビーナスを地階の部屋で見つけることができた。
こちらも多くの彫刻の中から探し出すのに苦労した。
館内を歩いていると、現在位置が、
案内図が多くの場所にあるにもかかわらず、分からなくなってしまう。
不思議な場所である。
ミロのビーナスは、通路の真ん中にあり一応柵で囲まれている。
ビーナスの前でビーナスを入れた写真を撮られる人が多かった。
ミロのビーナス



ルーブル美術館,ベルサイユ宮殿のほかに
パリには優れた美術品が多数有る。
世界の文化を引っ張ってきたとこを知る

4〜5時間ほど館内をブラツキ、
フラフラとブラツイた感じ。
昨日と同じコースでホテルまで帰る。
ルーブル美術館からコンコルド広場への道。