00/9/7 スペイン トレド大聖堂
 
1226年、フェルナンド3世時代に着工。
1493、完成のスペイン・カトリックの総本山。
本堂と4つの側廊、22の礼拝堂を持つ回廊、
トリフォリウム(アーチの上の装飾的アーケード)が有名。
トレドは5〜8Cにかけて18回もの宗教会議が持たれた所。
その権威は今も変らずに保たれている。
従ってスペイン・カトリックの大司教と首席司教の座は今もここにある。
横幅の広いプランや窓,開口部等のデザインに
スペイン色がみられる。
ナルシーソ・トメー作のバロック祭壇(トランスパレンテ)は
スペイン・バロック芸術の代表作。
(ガイドブックより)

大聖堂内部主祭壇Capilla Mayor(ガイドブックより)

(ガイドブックより)

大聖堂内部はとても感動的な作りとなっていた。
写真撮影は許可されていない。